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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.25

あー、気がつけばもうAct.25ですか・・・
早いモンですね・・・
確か本放送のときも
同じこと思っていた記憶が・・・

気を取り直して!
前回遂にタキシード仮面の正体を
知ったセーラームーン!
次の展開は?

美少女戦士セーラームーン(7) 美少女戦士セーラームーン(7)
特撮(映像) (2004/09/24)
バンダイビジュアル

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タキシード仮面のマスクを取るセーラームーン。
タキシード仮面は地場衛だった。
「私・・・」
地場衛への想いを、
タキシード仮面に告白したことを思い出す。
「私!!」

そこから逃げ出そうとするムーンを捕まえる衛
「うさぎ!」
「知ってたんだ・・・
ごめん、今の全然違うから、私・・・」

「俺も!」
「えっ?」
「俺も・・・」
衛は何かを言い掛けるが、
再びマスクを着けると、無言で去って行った。

ダークキングダムではクンツァイトと
ゾイサイトが争っていた。
またジェダイトはベリルに
プリンセスがおとりの可能性があると、
報告していた。

陽菜が衛の留学準備の荷物整理をしていると、
机の中から女物のハンカチが出てくる。

一方うさぎは、衛の
「俺も・・・」という言葉の意味について
頭を悩ませていた。

翌日、衛に元基から電話が。
「陽菜ちゃんが、送別会を二人の
婚約発表会にしたいと言っている」
それを聞いた衛は、会場であるクラウンに向かう。

元基は衛に
「恩人の娘だからって、もし好きでもないのに
結婚しようとしているなら、
それはどうかなって・・・」と忠告。
それを陽菜に聞かれてしまった。

クラウンを飛び出す陽菜。
衛が追う。

その頃うさぎは
「はっきり聞いちゃえばいいんだよ、
「俺も・・・」の後!
今はいつまででも悩んでいるヒマはないんだから。
忙しいんだから!」

自分に言い聞かせながら、歩を進める。
しかし妖魔の襲撃を目撃。
セーラー戦士の集結をルナに電話する。

衛はやっと陽菜を見つける。
「放っといて!もういいよ!
誰か好きな人のところへ行けば!!」
衛に当たり、再び走り出す陽菜。
衛も追いかけるが、
敵の居場所を探すうさぎと偶然会う。

レイとまことは敵の居場所を発見。
二人は変身し、ジェダイトと戦う。

衛はうさぎの横をすり抜け、
妖魔にエナジーを奪われ倒れた陽菜の元に。
「衛・・・ずっと一緒にいて。
私のパパは衛の恩人なんだから・・・
パパがいなかったら衛・・・
だから私のこと嫌いでも、一緒にいて」
「そんな言い方するな。俺は、
小さい頃からずっとそばにいたお前を
大切だと思っている。その気持ちは本当だ。
だから、お前がイヤだと言うまで、
俺は一緒にいる」

それを聞いていたうさぎは微笑みながら
「早く、逃げて・・・」
「うさぎ・・・」
ハッとする陽菜。
「早く!逃げて!!」
走り出すうさぎ。

(バカだな。ちょっとでも期待するなんて。
また自分のことばっかりで、陽菜さんが辛い思いするのを、
忘れてた・・・)

うさぎはセーラームーンに変身!
ムーンの前にクンツァイトが現れる。
「お前の相手は、私がしてやろう」

陽菜をベンチに休ませる衛。
行こうとするが、陽菜が止める。
「戻ってくる・・・」
走る出す衛。
「うさぎちゃん・・・だったんだ・・・」

クンツァイトに押されるムーン。
ヴィーナスが救援に!
ヴィーナスはムーンをこの場から離そうとするが、
逆に閉じ込められ、動きも封じられてしまう。

黒ずくめの亜美が出現。
「久しぶりね。う、さ、ぎ、ちゃん」
ダークマーキュリーに変身。
ムーンを攻撃するが、クンツァイトに止められる。

クンツァイトの剣に苦戦するムーン。
とどめをさされるその時、
タキシード仮面がムーンをかばい、
クンツァイトの刃に倒れる。

「いやー!!
どうして??」

「俺はお前の気持ちに応える事はできない・・・
せめて・・・」
「やだ!しっかりして!」

衛の全身から力が抜けた・・・
「そんな・・・ねぇ?!
ま・・・もる・・・衛!!」


そのとき!ムーンの体が黄金色に輝く。
その光は妖魔を吹き飛ばし、
動きを封じられていたセーラー戦士を自由にする。
ヴィーナスの額の印も消えてしまう。
「目覚めたんだわ」

「みんな、思い出せ!プリンセスが誰か!」
アルテミスが叫ぶ。
「そうだわ。思い出した。
ヴィーナスはセーラー戦士のリーダー」とルナ。

黄金の光が収まると、うさぎはドレス姿に。
「お願い、目を開けて」
うさぎの涙が幻の銀水晶に変化。
その輝きは人々を復活させ、ダークキングダムにも届く。

クンツァイトとダークマーキュリー、ジェダイトは引く。

衛が目を開ける。
「プリンセス・・・夢と同じだ・・・」

「プリンセス・セレニティ」
ヴィーナスが跪く。
続いてマーズとジュピターも跪く。
「私が・・・プリンセス・・・」
(脚本:小林靖子 監督:高丸雅隆)


ダークマーキュリーかっこいいですね。
レビューではやむなく省略しましたが、
「私は邪魔をされるのは嫌いよ!」
「指図されるのも嫌い」

のセリフにしびれます。
ダークマーキュリーは、クンツァイトに悪にされたのではなく、
亜美ちゃんが元々持っていた悪い部分
(人間なら誰でも持っている部分)が増幅し、
前面に出てきたみたいですね。
あー、でもやはり私は、良い亜美ちゃんがいいです。

本放送時でも、今回の再放送時でも、
うちのカミさんは同じこと言ってます。
「陽菜ちゃん、かわいそう・・・」
いや、全く同感。
うさぎに感情移入すると同時に、
陽菜も応援したくなります。
幼い頃からズッと一緒だったのに、
運命だか宿命だかで、今まで眼中に無かった子に
横ヤリを入れられる・・・。
陽菜の気持ちになったら・・・

この後の展開は涙無くしては見れませんぞ。


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非公開コメント

ぽんたさんへ

陽菜ちゃんには、絶対幸せになってもらいたいですね。
いや!彼女は幸せになる!!

こっちよ!さんへ

見ましたよー!
明日から黒い服を着るかも(笑)

「久しぶりね。う、さ、ぎ、ちゃん」
当時、娘がよくマネしておりました。

>陽菜も応援したくなります。
私もまったく同感であります。

親方さんへ

ダーク化のお手伝い、させていただきましょう(笑)
http://www91.sakura.ne.jp/~kisg/SAILOMOON/Rokechi.html

こっちよ!さんへ

>「追っては舐め」
不覚にも爆笑しました・・・
確かにそう聞こえなくもない・・・

Leo16さんへ

そそそそうだったんですか?ああ、何か私もダーク化しそう・・・

M14さんへ

私はプリンセスの美しさに、ドレスのことまで目が行きませんでした(笑)

>脳内補完が必要だったのか!
ロケーション、衣装の他にセリフだって脳内補完が必要な個所がチラホラ。「追っては舐め」とか・・・。

ううっ、ロケーションだけでなく衣装にも脳内補完が必要だったのか!

>プリンセスの衣装があまりにショボくて
「心の目」を思い出すんだ!体育館を教会に見立て、かずさアカデミアホールをエナジーファームに見立てた心の目を。そうじゃないと次回の月の王宮のバルコニーが横浜第一銀行に見えちゃうじゃないか!!

この回は、プリンセスの衣装があまりにショボくて唖然としたのを覚えています

sakuraさんへ

私もレビュー書きながら、かなり切なくなってました。。
レビューのために、セリフを何回も聞きなおすのですが、そのたびに切なくてね・・・。
多分本放送のときより、一生懸命見ています。

こっちよ!さんへ

陽菜は、衛がタキシード仮面とは知らないし、もちろんうさぎがセーラームーンだとは知りません。
ですから突然浮上してきたうさぎの存在に、かなり戸惑ったでしょうね。
まー私は陽菜の存在に、かなり驚きましたが。
「ままま衛に恋人が!!!」とうさぎ以上にショックを受けたかも。

このAct.25は、うさぎちゃんの思い、陽菜ちゃんの思い、衛の思い、どの思いもわかるだけに何回見ても泣けます(泣)
親方さんの記事見て切なくなってまた泣きそうです(笑)

>陽菜も応援したくなります。
1回目はうさぎ中心で見てたのでそれほどではなかったのですが、改めて見てみると本当にそうですね。
陽菜が根っこのところで衛思いのいい人だけに、衛とうさぎが「運命やら宿命やら」でなく「今現在の2人」としてしっかり結ばれるのでなかったら、彼女が浮かばれません。そうでないと、陽菜から見たときに「うさぎ=前世のおばけみたいなの」になってしまいます・・・(爆)ここまでいうと言い過ぎですね。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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