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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.26

水曜の夜はセーラームーン!
今回はAct.26です。

CBCのHPには、まだ実写版セラムンが存続していて、
レビューを書く際に、キャラクター相関図を
参考にさせてもらってます。

それにしても前回の黒服亜美ちゃんは、
かっこよかったですねー。

美少女戦士セーラームーン(7) 美少女戦士セーラームーン(7)
特撮(映像) (2004/09/24)
バンダイビジュアル

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「遥か昔、地球は一つの国で、月には王国がありました。
二つの国は光と緑にあふれた、美しい国でした。
そんななか、地球の王子と月のプリンセスは、
恋におちました」

「ようやく目覚めてくれましたね。
今日から元の戦士に戻ります」

「そっか。プリンセスなんだし、礼儀正しくしないと」
「そうね、確か昔はもう少し
ていねいにしゃべっていた気がするわ」

プリンセスの前に跪く、戦士たち。

「ちょっとやめて。まこちゃん、レイちゃんも。
プリンセスって言われても、私
全然ピンと来なくて」

「思い出したんじゃないの?」
首をふるうさぎ。
マーズやジュピターも、まだ記憶がハッキリしないようだ。

アルテミスはルナに、プリンセスの教育係をまかせる。
立ち去ろうとするヴィーナスを止めるマーズ。
「もう影武者やる必要ないんだし、
私たちと一緒に行動すれば」

「私には私のやり方があるの。
リーダーとして」

「リーダーは私って言ったじゃない」
「私が戻った以上、あなたはサブよ」
睨みあう二人。

ケガで入院中の衛。
そこにゾイサイトの幻が。
「プリンセスとの絆は不吉。
断ち切らねば」と語るゾイサイト。
そこに陽菜がやって来る。
消えるゾイサイト。

「地球の王子と月のプリンセス。
二人はとても深く愛し合ってましたが、
実はそれは禁じられた恋だったために、
災いが災いを呼び、
月の王国と地球は戦いを始め、
遂には大いなる悪によって、地球は滅亡し、
月の王国も滅んでしまいました」

元基から、衛のロンドン留学が明後日と聞き、
ショックを受けるうさぎとまこと。

衛にロンドン行きのチケットを渡す陽菜。
どこか様子が変だ。
「どうかしたのか?」
「ううん・・・帰るね・・・」

翌日、まことがクラウンに行くと、
元基の代わりに高井が。
衛のロンドン行きは、今日だったのだ。

先にクラウンに来ていたうさぎは、
部屋の中にタンバリンを見つける。
そこへ駆け込んでくるまこと。
タンバリンごとうさぎを捕まえ、
タクシーで空港に向かう。

理由を聞くうさぎに、衛のロンドン行きは今日だと告げるまこと。
「もう会えないかもしれないじゃん。
声掛けなくてもさ、見送ろうよ。
何か言いたいことあれば言ったっていいし」

「そんなの・・・」
返す言葉がないうさぎ。

出発前の衛と陽菜。
陽菜は衛の前で、自分の搭乗チケットを破る。
「おい!」
「衛・・・昔からずーっと一緒にいるのに、
私が結構プライド高いって知らないんだ」
「え?」
「好きでもないのに、大事にされるだけなんて、
自分がみじめだって気づいたの。
留学もやめた。
でも衛の留学は心配しないで。
パパは衛個人を見込んでるんだから。
私と結婚するかどうかは別」
「ちょっと待て!
だったら俺も行くわけにはいかない!」
「行ってほしいの、日本にいないで」
「陽菜・・・」
「私がイヤになるまで一緒にいるって、
言ったでしょ?
・・・イヤになったの」
何も言えない衛。
「じゃあね。またいつか一緒に育った家族として、
会えるといいな」
衛に背を向けて歩き出す陽菜。
「陽菜!俺は!本当にお前を大切だと思ってる!」
「わかってる!」
振り返らずに、手だけを振る陽菜。
その表情は・・・

うさぎたちの乗ったタクシーは、渋滞に巻き込まれる。
そこで妖魔の気配を感じる二人。
「降ります!」
「領収書」

元基が見送りにやって来る。
陽菜が留学をやめたことを伝える衛。
「やっぱ、俺のせい?」
「イヤ、俺のせいだ」
「で、お前は留学どうするの?」
「俺は行く。
自分が誰なのか、探してみる」

妖魔と戦うセーラームーンとジュピター。
ジュピターはムーンを行かせようとするが、
ネフライトが現れ、ムーンに襲い掛かる。

そのとき、ジュピターが持っていたタンバリンが輝く。
このタンバリンは、アルテミスからのプレゼントだったのだ。
ネフライトを攻撃するジュピター。
「うさぎ!今だ!早く!」
「行かない!私、
プリンセスだし!」


元基に見送られ、衛は旅立つ。

「ムーントワイライトフラッシュ!」
「ジュピターサンダーボルト!」
二人の同時攻撃で妖魔は倒れ、
ネフライトは退散する。

「うさぎ・・・」
「帰ろっか!」

「誰?」
ダークマーキュリーの前に現れた、謎の少女。
その正体は?
(脚本:小林靖子 監督:高丸雅隆)


ひ、陽菜ちゃん・・・いい子や・・・(号泣)
本放送時、陽菜をどうするのか、ハラハラして見ていました。
結局は、自ら身を引いたのですが、
「幸せになってほしい」と
強く思った次第です。

ま、まこちゃん・・・いい子や・・・
本当にまこちゃんは、友達思いのいい子です。
反対しながらも、結局はうさぎが後悔しないようにしています。

今回から登場した、セーラースタータンバリンですが、
私、これを本放送時に友人からプレゼントされまして・・・
今でも大切に飾っています。

このおもちゃ、セーラー戦士のマークが
挿し返れるようになってまして、
当然私のタンバリンは、マーキュリー仕様になってます。
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ぽんたさんへ

>いい大人が子供番組で
そ、それを言っちゃーおしまいですよー(笑)陽菜ちゃんの気持ちは、いい大人だからこそわかるんですよね・・・

おはようございます!

いい大人が子供番組で久々感動したお話でした。
リアルタイムで、見入ったお話でしたよ。

sakuraさんへ

私も同じです。
Act.ZEROは本当に必見ですよね。

M14さんへ

今回の話しは泣けますね。
特に歳を取ると涙腺がゆるくなって・・・

こんにちは。

陽菜ちゃんは本当に良い子です。
衛に手を振った時のあの表情は忘れられません(泣)
Act.ZEROのDVDの陽菜ちゃんの笑顔を見てすごく安心した事を思い出しました。

新幹線の中で親方のレポを読んで泣いている私はパカ?
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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