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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.27

水曜の夜はセーラームーン!
衛はイギリス留学に旅立ちましたが、
今大事なのは亜美ちゃんを取り戻すこと!
と決意を新たにする、うさぎと私です。

今回は第1部のクライマックスになりますよ!

美少女戦士セーラームーン(7) 美少女戦士セーラームーン(7)
特撮(映像) (2004/09/24)
バンダイビジュアル

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ダークマーキュリーと対峙する謎の少女。
「誰?」
「セーラーマーキュリー、私を倒せる?」
向かい合う二人だが、マーキュリーに異変が。
幻の銀水晶の光を浴びたため、マーキュリーに掛けられた術が
解けつつあるのだ。
「マーキュリー、あなたはきっと戻ってくる」
その言葉と共に、少女は姿を消した。

謎の少女は、うさぎ、レイ、まことの元に姿を現すが、
自分の正体を言おうとすると邪魔が入り、
結局何も言わずに去ってしまう。

(私は誰なの・・・?)
ダークマーキュリーはセーラー戦士のことを、
自分自身のことを思い出しつつある。
しかしクンツァイトが現れ、
「お前はすでに闇の者だ」と言う。
その言葉に、意を決するダークマーキュリー。

クラウンの、戦士たちの部屋にも現れた謎の少女。
驚く3人だが、うさぎの元に亜美から電話が。
遊園地のメリーゴーランド前に、
マーズとジュピターだけが来い、という内容だ。
早速遊園地に向かうレイとまこと。

しかしうさぎは、レイとまことに伝えた内容とは
違う場所に行く。
「亜美ちゃん!言われた通りにしたよ!
一人で来たよ!亜美ちゃん!」

「今日は邪魔も入らないわ。
ここまで来て、戦うつもりはないなんて、
言わないわよね」

「私・・・今日は絶対
亜美ちゃんを連れて帰る!
お尻叩いてだって連れて帰るつもりだから!」

「どうぞ。出来るなら」
変身する二人。

戦うムーンとダークマーキュリー。
しかしムーンは押され気味だ。
「待ちなさい!」
そこに謎の少女が。
「来ちゃダメ!どうしてこんなところまで」
「私の耳は特別なの。電話の話、
全部聞こえていたわ」

「お前は・・・」
「ルーナプリズムパワー!メイクアップ!」
変身する少女。
「愛と小さきものたちのセーラー服美少女戦士
セーラールナ!
月に代わっておしおきよ!!」


ムーンを救おうとするセーラールナだが、
クンツァイトが邪魔をする。
すばやい動きで翻弄するセーラールナ。
しかしクンツァイトの剣の一閃で吹き飛ばされてしまい、
その正体を現す。

「ルナ??うそ!」
「セーラームーン、がんばって。もう少しよ、
マーキュリーはあなたの力で・・・」

剣を交えるムーンとダークマーキュリー。
戦いの最中、何かを思い出したかのように
突然剣を引くダークマーキュリー。
すぐにムーンに襲い掛かるが、
その表情は苦しげだ。

(やっぱり元に戻りかけてる。
亜美ちゃん・・・苦しいんだ・・・
亜美ちゃんが一番・・・)

ダークマーキュリーが頭を押えて苦しみだす。
「亜美ちゃん!」
そのとき、ムーンのハートムーンブローチが輝き出す。

光を浴びたダークマーキュリーは、
元の亜美の姿に戻りつつあった。

「マーキュリー!惑うな!!」
クンツァイトの闇の力で、再び闇の者になるマーキュリー。
氷の剣を大きく振り上げ、ムーンに振り下ろす。
受け止めたムーンライトスティックが砕け散った!

クラウンに戻ってきたレイとまこと。
机にはうさぎの置き手紙が。
「まこちゃん、レイちゃん、
ウソついてごめん。亜美ちゃん
ゼッタイ取り戻してくるから。
うさぎ」


倒れるセーラームーン。
その姿を見て微笑むダークマーキュリーだが、
みるみる表情が変わっていく。

ムーンに近づき、肩に手を置く。
「・・・うさぎちゃん?」
反応がない。
「うさぎちゃん!」
大きく目を見開くマーキュリー。
握っていた氷の剣に気づき、それを投げ捨てる。

「うさぎちゃん!!」
ムーンの肩を大きく揺さぶるが、反応はない。
ムーンを抱きかかえるマーキュリーだが、
その時ムーンのティアラが落ちて、二つに割れた。
「あー!!!」
マーキュリーの叫びがこだまする。
(脚本:小林靖子 監督:舞原賢三)


「陽菜ちゃん、陽菜ちゃん」言うてたら、
今回超大事なエピソードがあること忘れていました。

放送当時、最後のシーンを何回巻き戻して見たことか・・・
今回も何回も見ましたよ。
やはりこの番組、
私が視聴者ターゲットじゃないかと、強く思います・・・

中年のたわごとです、聞き流してください。

いよいよ次回は、「後ろからゴツン!」です。
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非公開コメント

J-GUIDEさんへ

そこまでしないと、亜美ちゃんが目覚めないということだと思います。

>戦闘能力が一番低い亜美ちゃんが・・・
うさぎがほとんど抵抗しないし、戦闘時でもダークマーキュリーの攻撃を受け止めるばかりでした。ですからムーンがやられても不思議ではないと思ってます。
また、マーキュリーの戦闘能力が、5人の中で一番低いかどうかは、わかりませんよ(笑)

ぽんたさんへ

戦士が5人なのに、これほど5人揃わない番組なんて見たことありません(笑)

亜美ちゃんの一番の親友、うさぎちゃんを亜美ちゃん自身が倒してしまう。
ちょっとやり過ぎじゃないかと思います。
洗脳されたとしても、戦闘能力が一番低い亜美ちゃんがうさぎちゃんを倒すことができないハズですから。

>いよいよ次回は、「後ろからゴツン!」です
来週は久々5人揃うわけですね(^^)
感動しますぞ~いろんな意味で!

M14さんへ

いや、未だに立ち直っていません。
特に浜千咲嬢が改名したり、学業に専念したりするので、未だに引きずっています。
彼女が芸能界に復帰するまで、多分引きずります(笑)
復帰しなかったら、一生このまま・・・

こっちよ!さんへ

最後のマーキュリーの悲鳴は、どう文字にしたらいいか、かなり悩みました。
最初は「いやー!」かな?と思ったのですが、「キャー!」にも聞こえるし、「ヒャー」にも聞こえるし(笑)
悩みに悩んだ末、結局「あー」にしました。どちらにしてもマーキュリーの魂の叫びが、伝わってもらえれば・・・。

>決意を新たにする、うさぎと私です
>私が視聴者ターゲットじゃないかと

放送が終了してから立ち直るのが大変だったでしょう(笑)

sakuraさんへ

亜美ちゃんの演技、本当に良かったです。
次回はいよいお題1部完ですが、私自身も楽しみにしています(再放送ですが)

一人うろたえるマーキュリーと、その瞳に映る、微動だにしないムーン。演出もいいし、演技もいい。
この場面をBGM無しで見せておいて、直後の次回予告では、ピアノバラード風「キラリ☆セーラードリーム」のBGM。この曲は、亜美ちゃんを奪われた直後に、うさぎとレイとまことが自分の部屋で、各々反省をする場面で流れた時以来ですね。そして今回は亜美ちゃんの独白が重なるわけで・・・。
おまけですが、コレを以前に職場のピアノでさらってたら、「何の曲?いい曲じゃない」という嬉しい反応がありました(^O^)

>「あー!!!」 マーキュリーの叫びがこだまする。
細かいことですが、私は「キャー!!」だと思ってたんですが・・・。

うー、今週は名古屋出張の予定がない・・・。

こんばんは

このAct何度見てもいいですね~
特に亜美ちゃんの演技が・・・
次回は泣けるActですね。
記事、楽しみにしています。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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