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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.28

水曜の夜はセーラームーン!
セラムン史上、最も重要な回の一つである今回ですが、
諸々の事情で更新遅れました。
痛恨の思いですが、
ま、あまり気にせずに行きましょう。

美少女戦士セーラームーン(7) 美少女戦士セーラームーン(7)
特撮(映像) (2004/09/24)
バンダイビジュアル

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ついにセーラームーンを倒したダークマーキュリー。
しかしその瞬間、クンツァイトの術から解放される。
茫然自失となるマーキュリー。
クンツァイトは二人を連れ去る。

ダークキングダムに戻るクンツァイト。
しかし連れ去ったはずのムーンとマーキュリーはいない。
「・・・どこだ?」

うさぎと亜美は妖しい森の中にいた。
倒れているうさぎを膝枕し、髪をなでる亜美。
亜美の涙が、うさぎの頬に落ちる。
そのとき、うさぎが目を開けた。
「・・・あれ?亜美ちゃん・・・元に戻ったんだ・・・良かった・・・」
号泣しながらうさぎを抱きかかえる亜美。
「亜美ちゃん・・・そんなにやったら痛いよ・・・」

二人が森の中にいることに気づくクンツァイト。
ムーンの力で飛びそこねたこと、
マーキュリーへの術も解けたことも気づいたようだ。
「あの森ならダークキングダムの庭も同然」

森の中を歩くうさぎと亜美。
「亜美ちゃん、大丈夫だって。
多分スティックが盾になったんじゃないかな」

亜美は自分の腕に、ダークへの変身ブレスレットが
あることに気づき、それを投げ捨てる。
「私が、やったんだ・・・私がうさぎちゃんを」
「覚えてないの?」
首を横に振る亜美。
「でもうさぎちゃんのことはわかる。
私、どれくらいあんなふうだった?
何してたの?」

「何って・・・ずっと敵と一緒にいて・・・
亜美ちゃんは操られていただけだよ!
全然悪くないんだから、気にすることないよ。
早く帰れる道探そ」


再び歩き出す二人。
(うさぎちゃんにあんなことしたぐらいなんだから、
きっとみんなにひどいことしてる)


二人の前に妖魔が出現。
変身しようとするうさぎだが、セーラームーンになれない。
逃げ出す二人。

クラウンの戦士の部屋にいるまこととレイ。
そこに人間体ルナが。
追い返そうとするまことだが、
「あなた、ルナね」
レイは正体に気づいた。

経緯を説明するルナ。
対策を考えようとするが、ルナは寝てしまう。
「ヴィーナスとアルテミスに協力してもらいましょ」
「けど、ヴィーナスの居場所がわからないよ」
「・・・知ってるわ」

逃げるうさぎと亜美。
しかし以前いた場所に来てしまう。
妖魔が待ち伏せしていた。
再び走り出す二人。

美奈子が公開ラジオ番組の収録に来た。
「愛野美奈子がセーラーヴィーナス?
ホントに??」

「私一人が知っていればいいことだと
思ったから・・・」

レイを睨みつけるまこと。
「わかってるわよ。黙っていたことは謝るわ」歩き出すレイ。
その後姿を見ながら
「変わったのはルナだけじゃないか」
と微笑むまこと。
美奈子はレイとまことに気づいた。

アルテミスとともに現場に向かうレイとまこと。
空間がめちゃくちゃになってしまい、
うさぎと亜美が消えたロビーに行くには、
扉を片っ端から開けて探すしかない。

走るうさぎと亜美。
しかしまたもや同じ場所に出てしまう。
「ごめんね。私のせいで・・・」
「違うって!行こうよ」
しかし亜美は立とうとしない。
「どうしたの?さっきから変だよ!
早くしないと・・・」

「私・・・帰れない・・・
みんなにひどいことして・・・」

「亜美ちゃん・・・
でもそれは操られてたから仕方ないって!
誰も何とも思ってないよ。だってさ、
私たちみんな、仲間じゃん」

首を横に振る亜美。
「もう、仲間にはなれないよ」
「そんな・・・」

森の妖しい雰囲気が、ますます強くなる。
「亜美ちゃん、早く行こ!」
「うさぎちゃん・・・一人で行ってよ・・・」
「もう何言ってんの!バカ!!」
亜美の腕をつかみ、強引に行こうとするうさぎ。
「そんなこと、もうどうでもいいよ!
ほら!急いで!!」

動こうとしない亜美のお尻を叩いて、連れ出すうさぎ。

「痛い・・・ひどい!」
「ひどいのはそっちだよ!
私たちのこと仲間だと思ってないの、亜美ちゃんじゃん!
何があったって亜美ちゃんのこと
嫌いになんてなるわけ無いのに、
私たちのこと信用してないんだよ!」


その言葉を聞いた亜美は、こぶしを握り締め、
後ろからうさぎの頭をゴツン!
「いったーい!」
驚き振り返るうさぎ。
「信用、できないよ・・・。
うさぎちゃんたち、バラバラだったじゃない。
ちっともクラウンに集まらなくて、
戦うときもバラバラで、
全然仲間みたいじゃなかった。
私、いつかは元通りになるって信じてたけど、
でも、心のどこかで、どこかで、
もうダメかもって・・・」

そこに妖魔が襲来。
逃げ出す二人。

山を登るうさぎと亜美。
(亜美ちゃん、私たちちょっとずつ
変わってるんだと思う。
もしかすると、亜美ちゃんの期待する仲間には
なってないかもしれないけど、
亜美ちゃんを待っていた気持ちは
ホントだから)


しかしまたもや同じ場所にたどりついた。
不思議がるうさぎだが、亜美は何かに気づき、
最初いた場所に戻ることに。

レイとまこともロビーにたどりつき、
うさぎと亜美ももといた場所に着いた。
空間越しに対面する4人。
4人が手と手を合わせると、
うさぎと亜美は現実空間に帰還した。

そこに現れるクンツァイトと妖魔。
4人はセーラー戦士に変身!
セーラーヴィーナスも駆けつけた。
「みんな!セーラースタータンバリンの力を、
セーラームーンに集めて!」

マーキュリーのタンバリンはセーラールナが持ってきた!

「ムーンラーイト!アトラクティーブ!アタック!」
一瞬で消滅する妖魔。
クンツァイトは逃亡する。

ホッとする戦士だが、
「マーキュリー」
マーキュリーが振り返ると、クンツァイトが剣を一閃!
しかしそれをネフライトが受け止める。
「何のマネだ?」
「お前の邪魔をしたかった」
「バカが」
消えるクンツァイト。
マーキュリーを一瞥すると、ネフライトも消えた。

「亜美ちゃん」
後ろからムーンが声を掛ける。
意を決して振り返るマーキュリー。
「お帰り」微笑むジュピター。
「待ってたわ」笑顔のレイ。
「亜美ちゃん!」ムーンが笑う。
「亜美ちゃん、良かったね」猫に戻ったルナが言う。
「みんな・・・」
マーキュリーに笑顔が戻る。
「ありがとう・・・ただいま!」
みんなに抱きつくマーキュリー。

少し離れたところで、4人を見守るヴィーナスとアルテミス。
二人も笑顔だった。
(脚本:小林靖子 監督:舞原賢三)


普段と違うOPとED。
まさに「第1部完」といった今回のセーラームーン。
5人の笑顔で終わりましたが、
本放送時、私も笑顔でした(笑)
ここまで来るの、本当に長かったな~。

長いと言えば今回のレビュー。
病み上がりのため途中で退席して、
一度休憩を取り、再び机に向かいました。
自分で書きながらも
「長!」
と思いましたよ。

うさぎにお尻を叩かれた亜美。
次のシーンでは逆の場所をさすってましたが、
そんなことはいいんです。
あそこは意を決して、うさぎを殴るところが
重要なのです。
殴るときの亜美ちゃんの表情が・・・

またうさぎと亜美が森を脱出するのに、
二人が助け合うことで、
亜美の心の壁を少しずつ壊していく
演出が良かったです。

戦士5人の合体技って、劇中ほとんどないのですが、
今回の「ムーンライト・アトラクティブ・アタック」は
某掲示板に
「セーラーバズーカ」
と書いてあったのが気に入って、
それ以来、私も「セーラーバズーカ」と呼んでいますよ。

いや、でも本当に良かったです・・・

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sakuraさんへ

本当に本放送時は、カミさんと
「最終回みたいだね」と
話していたのを覚えています。

ぽんたさんへ

私も、今回の再放送見るまで、OPとED変わってるのを忘れてました。

こんにちは。

Act.28のEDは何度見ても感動します。
私からも「亜美ちゃん、おかえり」って言ってあげたいです。

>普段と違うOPとED。
思い出してきましたぞ~
確かによかった!

EDは、ヴィーナスの肩にアルテミスがのっていて
離れて4人を見ていましたね。
EDは感動しました。
みんないい表情していたのが印象的です。

プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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