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石川マンガとともに その1

2006年11月15日、心不全のため
マンガ家の石川賢さんが亡くなりました。

私がヲタクになったのは、
石川賢先生のマンガを読んだことがキッカケです。

少しずつですが、石川先生死去のショックから
立ち直りつつあります。

そこで当ブログではこの先しばらくは、
特撮番組のレビューは休止して、
石川マンガと私の思い出を書いていきたいと
思います。

石川マンガが私の原点なので、
いつかここで書いていきたいと思ってました。
このタイミングで書くのは不本意ですが、
石川賢先生のご冥福を祈りつつ、
書き綴りたいと思います。
私の石川マンガの一番古い記憶は
「ウルトラマンタロウ」(1973年=昭和48年 親方7歳)
です(連載は週刊少年サンデー)。

ZATは出てこない、
怪獣はグロい、
頭のでかい赤ん坊が出てくる、
タロウの顔が割れる・・・

今読んでもトラウマ級の衝撃度です。

多分中華料理屋で雑誌を読んだと思いますが、
この作品を読み返すと、そのとき食べた、
ちゃんぽんの味が口の中に蘇ってきますよ。

その次の遭遇が、石川マンガの大傑作
「ゲッターロボ」(1974年=昭和49年 親方8歳)
です(週刊少年サンデー連載)。

家の近所の床屋に月イチで通っていたのですが、
そこは1か月分の雑誌を置いてありまして、
この「ゲッターロボ」のほとんどを読破しました。
連載予告マンガも読んでいますよ。

「ゲッターロボ」の魅力は
色々な方が語っているので、
私ごときが語る必要ありませんが、
少し語ります(笑)

ゲッター1の顔がアニメと違うこと!
パイロット選びから描いていること!
それも3人揃うのに長期間かかっていること!
そのパイロットがまともではないこと!
ゲッターを作った博士もまともではないこと!
ゲッタードラゴンの角が尖っていること!
etc、etc・・・

未だにこれを超えるロボットマンガは登場してません。

「ゲッターロボ」はてんとう虫コミックスで発刊されましたが、
小学生だった私は買えませんでした・・・
ある程度自分で買えるようになったときは、
すでに絶版でした。

そのあと、何度が出版社を変えて発刊されましたが、
タイミングが合わなくて買えませんでした。
結婚後、大阪に行ったとき、
そこのマニア向け古本屋で、
大都社の「ゲッターロボ」全3巻を5000円で
見つけましてね・・・。
カミさんにお願いして
買ってもらいましたよ(全て初版)。
今では私の宝物の一つです!

ですから「スーパーロボット大戦」で、
ゲッターの魅力が再認識され、
そのマンガも再評価され、
コミックスが入手しやすくなった現在は、
本当に夢のようです。

ちなみに私は「スパロボ」のゲームでは
ゲッターを最優先で育てます。

余談ですが、秋田書店コミックスとして発刊された
「ゲッターロボG」全3巻の3巻目のラストページは
本の作りが悪いのか、取れてしまいます。
何冊か買ったのですが、
全て同じページが取れちゃいました。

連載時は通っていた床屋さんで読んでいたので、
「魔王鬼」編と「巨獣鬼」編のラストは読めませんでした。
コミックスで読んだときはうれしかったな・・・。
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プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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