絶好調のウルトラマンメビウス。
今回はにせツルギが登場します。
レオ登場後の、
にせ者、ということは・・・?
夜にハンターナイトツルギが現れ、
町を破壊し始める。
ミライはメビウスになり、ツルギに真意を問う。
しかしこのツルギには、メビウスに託されたはずの
ナイトブレスを持っていた・・・
ニセモノのツルギだ!!
GUYSはツルギを問題視し、世間では
青いウルトラマンは悪魔だ!との風潮が・・・。
ウルトラマンヒカリが再び地球にやって来た。
ババルウ星人を追ってきたのだ。
ババルウ星人はツルギに変身し、
地球人との信頼を崩すつもりなのだ。
巨大化し、戦うヒカリとツルギ。
人々はヒカリを見て
「青いウルトラマンだ!逃げろ!」と叫ぶ。
ツルギは姿を消し、ヒカリはセリザワに姿を変える。
リュウとミライによって、GUYS基地に来るセリザワ。
GUYSメンバーはセリザワを信じている。
その言動から、ミライの正体が知られていることに
気づくセリザワ。
「ともに戦う仲間です」
誇らしげに言うミライ。
しかしGUYS総本部はセリザワを監視下に置き、
拘束することを決定する。
拘束中のセリザワと心で話すミライ。
ナイトブレスをヒカリに返すメビウス。
「これは俺一人の問題ではない。
これから先の未来、俺と同じ青い体の同胞たちが
地球を訪れ、人々のために戦うかもしれない。
しかし、彼らがその青さゆえに人間たちの信頼が
得られず、ウルトラマンと認められないとしたら、
それは俺の責任だ。彼らのために、
俺は必ず、人々の信頼を勝ち取ってみせる!」
再び現れるツルギ。
しかしこれでセリザワの疑いは晴れた!
セリザワの拘束は解かれる。
セリザワはヒカリに変身。
ツルギと対峙する。
戦う二人の青いウルトラマンに、人々は困惑する。
ツルギが人々に光線を放つ。
体を張ってそれを受け止めるヒカリ。
「俺たちを守ってくれたのか・・・」
ヒカリの一撃で正体を現すババルウ星人。
ミライが加勢しようとすると
「待て!この戦いは俺が決着を着ける!」
と止めるヒカリ。
「けど、君一人では!」
「俺はもう、一人ではない!」
天に腕を突き出すヒカリ。
ヒカリが青い光に包まれると、
鎧で身を固めたツルギが現れた。
自分の意思で鎧を纏ったのだ。
ババルウ星人の攻撃を寄せ付けないツルギ。
ナイトシュートでババルウ星人を倒す。
町の人々は、青いウルトラマンに歓声を送るのだった。
地球に迫る危機の調査のため、
再び旅立つヒカリ。
それを見送るGUYS。
リュウは
「絶対帰って来いよ!」と
その後姿に叫ぶのだった。
(脚本:小林雄次 監督:村石宏實)ヒカリ再登場や、ババルウ星人登場のニュースよりも
今回のテーマの重さに驚きました。
未来のために戦う、というのはメビウスのテーマでも
ありますが、ツルギは未来に来るかもしれない
青いウルトラマンのために戦ったのです。
この世界では青いウルトラマンは認知されていない、
というのも新鮮な発見ですね。
平成シリーズは青いウルトラマンだらけでしたから(笑)
ババルウ星人登場も実はうれしかったです。
アストラも出て欲しいですね。
メビウス、ますます盛り上がってきたなー。
- 2006/12/03(日) 18:34:10|
- ウルトラマン
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今回は偽物侵略者がテレビに登場しましたね。しかしどうせ化けるならヒカリのほうにすれば良かったものを…。まあ円谷プロにもいろいろ事情があるのでしょうけどね(笑)。「外見で判断する愚かな者」本来はいけないことですけど、それしか判断基準がないというのも事実ですから人間とは悲しいものです。それにしても、この前のインペライザーといい、今回のババルウ星人といい、敵の先兵というのはどれだけいるのでしょうかね?それでは。
- 2006/12/06(水) 18:16:22 |
- URL |
- KAIXA #g0aoZiO2
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実況山崎バニラさんで講談調演出のおはなしをちょっとだけ観てみたいです。
- 2006/12/04(月) 20:53:49 |
- URL |
- カウンタックマン #/vtjlfcA
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実際人間って肌の色で差別するのは当然だ、という嫌な時代がありましたもんね。「青いウルトラマンは敵だ」と人間に刷り込ませるババルウ星人はやはり狡猾です。
僕は基本的にナンセンスなギャグ物が好きですが(シャンゼリオンはそんなに…(笑))「ノンマルトの使者」「怪獣使いと少年」のような重いエピソードも好きです。
特撮系雑誌によると今後も驚くようなエピソードを用意しているそうで楽しみですね。
- 2006/12/03(日) 20:09:21 |
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- ZAN #-
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