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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.33

なかなか追いつきませんが、
それでも私は書く!

この世の奇跡、実写版セーラームーンです。

美少女戦士セーラームーン(9) 美少女戦士セーラームーン(9)
特撮(映像) (2004/11/26)
バンダイビジュアル

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うさぎと衛の仲を、ルナは大反対。
「絶対ダメ!前世と同じことになっちゃう!」

しかしうさぎの決意を聞いた
亜美、レイ、まことは、二人のことを認めることに。
ルナも半分あきらめ気味だ。

「ただいまー!」
家に帰る亜美。
部屋中の電気をつけて回るが、誰もいない。
母親とはホワイトボードでの伝言で
コミュニケーションを取っている。

「ただいま」
家に帰ったレイは、亡き母親の写真に向かって
帰宅の挨拶をする。

真夜中に妖魔の気配。
ルナはうさぎを起こそうとするが、寝ぼけて起きない。

バラの中から妖魔が誕生。
雄たけびを上げるが、セーラーマーズの攻撃により
退散する。
「レイちゃん!妖魔は?」
亜美も駆けつける。
「消えたわ」
そこへ警察官が。
「こんな夜中に何をしている?」
必死に弁明する二人だが、警察官は
「わかったから住所を言いなさい」の1点張りだ。

うさぎの元に衛からメールが。
学校帰りにクラウンで待ち合わせをする二人。
元基はそれを見て驚くばかり。

「はい」
マフラーを渡すうさぎ。
「結構下手だな」
「やっぱりあげない!返して!」
うさぎを無視してマフラーを巻く衛。
「もう!返してってば!」
笑いあいながら、マフラーを引っ張り合う二人。

二人の様子に、遠くから鋭い視線を送るミオ。

亜美もママからメールがあり、ママの勤める病院へ。
「ママ!何?」
「交番からね、電話があったわ。
夜のこと」

レイの元に父親の秘書が現れ
「お父様がお食事しつつ、お話ししたいと」と言う。
「どういうことですか?何で?」
「実は交番から連絡がありまして」

病院の食堂で話す亜美と亜美ママ。
亜美はママに転校を勧められる。
「違う!学校は全然関係なくて」
「じゃあ、なあに?」
「それは・・・」
何も言えない亜美。
仕事で席をはずす亜美ママ。
「ドクターになるんでしょ?
ママと亜美の夢だもんね」

「パパと話すことなんてないわ!
どうせ政治家のイメージに傷がつくのが
心配なんでしょ!」

秘書はそれを否定し、先生はレイを引き取ることも
考えていると伝える。
「帰って!私!会うつもりも
一緒に住むつもりもありません!」

レイはママが亡くなるときに、パパがいなかったことを
怨んでいるのだ。

クラウンに集まる4人。
家に連絡されたことに驚くうさぎとまこと。
「別に。何言ったって関係ないわ」
亜美は転校を勧められ、その面接が今日だということを
皆に伝える。

「ホントに転校しちゃうの?」
「したくないよ!
ただ、ママにどういう風に言えばいいか
思いつかなくて・・・」

「イヤだったらイヤって言えばいいだけよ」
「でも、ママは私のためにやってくれてるんだし、
ガッカリさせたくないから」

「自分の考えを押し付けてるだけよ!
親なんて勝手なんだから、亜美ちゃんのママだって
おんなじよ」

「ママのこと、そんなふうに言わないで!」
「・・・じゃあ言いなりになってればいいわ」
睨み合う亜美とレイ。

「ストップ!外出て、ケーキでも食べに行かない?」
「賛成!」

ルナも人間体に変身。
5人で外へ出る。
5人の前に男が一人、車から出てくる。
「パパ!」

「警察の世話になったそうだな」
「関係ないでしょ」
「ある。お前は私の娘だ。
一緒に来なさい。話を聞く」
「話すことなんてないわ」
「レイ・・・」

レイは他の4人を先に行かせる。
(レイちゃんはあんなにハッキリ言えるんだ。
パパにも・・・)


レイはパパと対峙する。
「今さら親子だ何て言わないで。
私のこと神社にあずけたのは誰よ!
私のこと見捨てたくせに・・・
ママのときだって・・・
ママを一人にして・・・一番いて欲しいときに
いてあげないで・・・
最低よ!!」

「・・・仕事だ。ママのときもお前のことも。
何度も言っただろう」
「仕事のせいにしないで!
どうせ、ママも私もどうでもよかっただけでしょ!」

「・・・もうこの話はいい・・・
お前はパパと一緒に食事をすれば、
それでいいんだ」
「絶対イヤ!
ママだってそう言うわ。
パパなんかと結婚して、あんな風に死んじゃった
ママがかわいそう!!惨めよ!!!」


レイにビンタするパパ。
「勝手にママを不幸にするな!
お前に何がわかる!」
「・・・そうしたのはパパよ」
号泣するレイ。

そのときレイは妖魔の気配を感じる。
「2度と来ないで」
走り去るレイ。

セーラーマーズに変身し妖魔と戦うが、
先ほどのパパとのやり取りが影響し、
戦いに集中できない。
マーズに危機が迫るが、
ムーン、ジュピター、ルナが救援に!
3人を見た妖魔は逃げ出した。

「レイちゃん、大丈夫?」
「平気。帰るわ」
歩き出すマーズ。
「今の妖魔、レイだけを
狙ってた気がする」

レイの後姿を見ながら、ジュピターは言う。

レイパパは秘書に
「無理やりでもいいから、レイを連れ戻せ」
と命令する。

一方亜美は、ママとの待ち合わせをすっぽかす・・・
(脚本:小林靖子 監督:舞原賢三)


今回の話しを見ていて、「深夜徘徊」を思い出しました。
高3のとき友人皆で集まって、
友人宅で深夜まで遊んでいたとき、
外へジュース買いに行こうという話になりましてね。

私たちとは別のルートで行った他の人は、
おまわりさんに見つかりまして、
今回の亜美&レイちゃんのように聞かれたそうです。

そのとき初めて、
「未成年の深夜徘徊はダメ」という認識を持ちました。

今回の話しで、そのときのこと思い出し、
とても懐かしい気持ちになりましたよ。

またこの歳になると、レイパパの
「仕事だ・・・」
の意味もよくわかりまして、
レイちゃんにも、レイパパにも、
両方に感情移入してしまいました。

何か、深いお話しです・・・
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KAIXAさんへ

ヤングサンデー見ましたが、特大ポスターは選べないみたいですね。
そういうやり方は好きではないので、買いませんでした・・・

ヤングサンデー続報

ビックポスターですが、袋の中に入っていて、必ずしも小松さんとは限りませんので、そのときはご了承のほどを。ちなみにもうひとつは佐藤寛子さんです。

こっちよ!さんへ

家族と仕事は天秤には掛けられませんよね。
セラムン見ていて、その父親に感情移入するとは思いませんでした。

M14さんへ

家族のために仕事をする。
家族がいるから仕事が出来る。
今回は本当に私のようなおっさん世代に、グッとくる話しですよね。

KAIXAさんへ

グラビア情報ありがとうございます。
ビッグポスターか・・・興味アリアリ!
私の書斎に貼る来年のカレンダーは彩夏姫だし!

ほんまでんな。家族も仕事も大事だけど、家族のためにも仕事が大事。ましてや(自分の知ってる範囲ですが)代議士ともなれば家族同然に面倒を見なけりゃって人々も多くなりますし・・・。

そうなんですよね、「仕事だ」を家族への言い訳にしちゃいけないんですけど、それでも仕事だ。
「お前になにがわかる」でレイパパの悲しみも伝わってきて涙、涙

付録にビッグポスターもついてます

小松彩夏さんが12月21日発売のヤングサンデーの巻頭グラビアを飾っています。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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