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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.34

やっと追いついてきました・・・
遅れていた理由は、
「仕事だ・・・何度も言ってるだろう」
です。

実写版セーラームーンです!

美少女戦士セーラームーン(9) 美少女戦士セーラームーン(9)
特撮(映像) (2004/11/26)
バンダイビジュアル

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家を飛び出してクラウンに
寝泊りすることにしたレイ。
亜美とも連絡が取れなくなっている。

衛の下にゾイサイトが。
「身辺にご注意を。
クインベリルが何か仕掛けるかもしれません」
と忠告をする。

クラウンの戦士の部屋に一人でいるレイ。
そこに亜美も戻ってくる。

「面接・・・行かなかったの。
ママにも黙って・・・
私ね、レイちゃんには信じられないかもしれないけど、
今までママとケンカしたことないし、
逆らったことも無いんだ。
ママが好きだし、ガンバレば
喜んでくれてうれしかったし。
だからね、今、どうやって
ママと話していいかわからなくて・・・
怒られるのか、嫌われるのか」

「そうやって、ちゃんと話そうとするの
偉いと思うわ」

「え?レイちゃんがそうしてたから」
「私のは、多分、ぶつけてるだけ」

亜美はママに
「心配しないでください。
少し考えたら帰ります」
とメール。
亜美ママは、亜美が幼かったときのことを思い出す。

まことがレイのために、豪華なお弁当を作った。
それを食べながら亜美とレイは、
二人だけのパーティーをする。

朝、亜美と別れたレイの前に秘書が。
「・・・会うわ。
ただし場所はレストランではなく、
教会で」


車の中、レイは秘書から
「先生は何とか、お嬢様とうまく話したくて、
いろいろ考えたみたいですよ、
世論調査とか雑誌の取材とか・・・」
と聞いて驚く。

教会のママのお墓の前で会う二人。
しかしレイは妖魔の気配を感じる。
その妖魔は、セーラームーンとジュピターが
相手をする。

「どうしてあの日、病院に来なかったの?」
「しつこいなお前は。なにか理由があれば許せるのか?」
「理由によるわ」
「・・・仕事だ。本当に忙しかった。
お前をあずけなければならなかった理由も、
変わりない」
「じゃあ・・・」
「わかれとは言わん」

パパに背を向け歩き出すレイ。
「レイ!取材があるんだ。親子で食事をする。
出席しなさい」
「・・・多分・・・
もう少し時間があったら・・・」

「そうか・・・」

亜美は遊園地のメリーゴーランドの前にいた。
「ちゃんと、話せる・・・」
亜美の前にママが。
「ママ・・・」

「よかった。ママにもあなたが見つけられて」
「どうしてここに?」
「昔の写真見て思い出したの」

亜美の下にルナから電話が。
「亜美ちゃん急いで!
うさぎちゃんたちが苦戦しているの!」

「ママ、ごめんなさい。私、
今はまだ勉強より、もっとやりたいことがあるの。
友達と一緒に・・・
ママに、嫌われても」

亜美を抱き寄せるママ。
「行ってらっしゃい」
「・・・うん!」
走り出す亜美。

バラ妖魔に苦戦するムーンとジュピター。
そこにマーキュリーとマーズが現れた!

4人の同時攻撃で妖魔を粉砕する。

「二人とも、もういいわけ?」
「大丈夫よ」
「心配掛けてごめんね」
「転校は?」
「しないよ。ずーっと一緒!」

朝、一緒に出かける亜美とママ。
「2、3日は帰れないかも」
「わかった!行ってらっしゃい」

「ママ!私、今やってることが終わったら、
やっぱりドクター目指すと思う」

「あなたが決めればいいわ!」
笑顔で分かれる二人。

朝、巫女の衣装に着替えるレイ。
「よし!」
その机には、パパとママとレイ、
3人一緒に写っている写真が飾られていた。

衛がバイクで走っていると、
一人の女性が倒れこんだ。
バイクから降りて、駆け寄る衛。
「おい!大丈夫か!しっかりしろ!」
衛が抱き寄せた女性は、黒木ミオだった。
(脚本:小林靖子 監督:舞原賢三)


今回私はやはり、レイパパに感情移入しました。
多分ママの死に目に会えなかった理由は、
本当に仕事だったんだと思います。
辛かったのはレイパパも同じですね・・・。
それでも黙って、娘のことを思うレイパパは偉い。
不器用な父親の愛を感じます。

亜美ママも、亜美が約束をすっぽかした理由を聞かずに、
亜美のことを第一に考えてます。
優しい包みこむような母親の愛。

今回、父性愛と母性愛、二つの深さを見れました。

亜美の「約束」がBGMで流れました。
この曲、私は大好きです。
元来私は、キャストが歌う歌は好きではありませんでした。
セラムンのキャラクターソングなので、全曲買って、
聞いてみましたが、楽曲と歌い手の良さに驚きまして・・・
音楽的なことはよくわかりませんが、
私の魂にズキュゥゥゥンと響きましたよ。
特に「約束」は「Romance」と並んで、
私の魂の名曲です。
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>水の剣はマーキュリーの心の強さを表す剣だと。亜美ちゃんの心が強くなったと言えるのでは?
そうだと思います。ただマーキュリーの心の強さというのは諸刃の剣だな、と。マーキュリーが水の剣=氷の剣を出すときってのはのっぴきならない状況の時だけ、っていう気がするんです。例えれば三沢光晴の「雪崩式エメラルドフロージョン」みたいな(ってもわからないかも)。ダークマーキュリーはそれを日常的に遠慮なく出せるという点で、心のタガが亜美ちゃんにとって不本意にも外れている状態であり、氷の剣はその象徴なんだろう、と思っているんです。そしてFinal Actでマーキュリーが祈りを込めて氷の剣を出したのは、「自分が(ダーク化することも含めて)どうなってもいいからうさぎちゃんを取り戻す」という決意の表れだろう、と私は考えます。
あら、クドくなりました。失礼しました。

KAIXAさんへ

グラビア情報ありがとうございます。
甲斐麻美さんの水着はないのでしょうか?

ブカブカの割烹着が・・・

「up to bOY」という隔月間のアイドル雑誌に小松彩夏さんが「こまっちゃん LOVE ★LOVE Hello!Work」という連載コーナーをはじめました。ページはモノクロですが、付録のDVDにメイキングが収録されております。ちなみにこの雑誌には「魔法戦隊マジレンジャー」の甲斐麻美さん、「仮面ライダー響鬼」の秋山奈々さんも出ています(秋山さんは水着です)。それでは。

こっちよ!さんへ

>水の剣
初見は「うさぎちゃんを返して」だったと思いますので、水の剣はマーキュリーの心の強さを表す剣だと。
ダークマーキュリーは悪というのもありますが、亜美ちゃんの心が強くなったとも言えるのでは?
ですから私は水の剣については、いい印象を持っていますよ。

>ダークマーキュリー時に使っていた、水の剣を使ってもらいたかった
いや、そりゃマズイっしょ。氷はダーク化の象徴だし。むしろ亜美ちゃんが「氷を見るたびダーク化したときのことを思い出す」トラウマを抱えてないか心配です。

ところで、話が逸れますし先々のネタバレゴメンなのですが、前回Act.33で仰っていた「おっさんにグッとくる」を考えてて、FinalActのジェダイトを思い出しました。宮仕えする中には、長く仕えた上司への愛憎が理屈損得抜きで交錯する場面があるわなぁ、とわが身を振り返り・・・(笑)

こっちよ!さんへ

亜美ちゃんの
「こっちよ!」
のセリフは非常に印象的ですよね。
私は亜美ちゃんには、ダークマーキュリー時に使っていた、水の剣を使ってもらいたかったのですが。

>4人の同時攻撃で妖魔を粉砕する。
「妖魔!こっちよ!」ですね。
大好きな友だちを助けるために妖魔を引き付け、その実すごーく嬉しそうに戦う亜美ちゃん。「ずーっと一緒!」に妖魔を粉砕し続けるつもりなんでしょうけど、皮肉なことにこれ以降は痛めつけられる場面ばっかり映される。もっと強くて容赦なく、しかも嬉しそうに妖魔を粉砕する亜美ちゃんが見たいのに・・・。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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