ついに新しいライダーも発表されましたね。
私はなるべく事前には見ないようにしていますが、
雑誌の表紙になったりすると、イヤでも見てしまいます。
555以降、ライダーはかなり異形になっていますが、
実際に動いてみないと、そのかっこよさはわかりません。
現に555を最初見たときは少し引きましたが、
動く555は本当にかっこよかったです。
次のライダーも期待していますよ。
その前にカブトです!!
きちんと物語を決着させてほしいですよ!
スコルピオワームとなって岬に襲い掛かる剣。
加賀美が岬を救うが、自分を取り戻した剣は真実を知る。
姉を殺したのも、そして自身を殺したのも、剣だったのだ。
天道も事実を知るが、
「倒すしかない」と言い切る。
ワーム軍団と戦うカブトとガタック。
ガタックの前に、ワームとして生きることを選択した剣が、
スコルピオワームになりガタックに襲い掛かる。
ガタックは防戦一方だ。
「おれはすべてのワームの頂点に立つ男だ」
剣は乃木に毒針を刺し、自分の思うままに操る。
じいやの元を訪れる天道。
「どうか、坊ちゃまの望みを叶えてやってください」
じいやは天道に頭を下げる。
加賀美は剣と会い
「お前なら人間として生きられる」と説得。
岬からのプレゼントを渡す。
しかし剣は拒否。
加賀美を拉致し、天道に全てのゼクターを
持ってこいと要求する。
要求通りゼクターを持って現れる天道。
剣はゼクターをプレス機で押しつぶす。
「今日から我々、ワームの時代が始まる」
ワーム軍団が天道と加賀美に襲い掛かるが、
プレス機を粉砕してゼクターが復活。
二人は変身する。
岬も現れ、ZECTが建物を包囲したと告げる。
剣はサソードに変身。
戦いを挑むが、カブトの攻撃で変身解除、
今度はスコルピオワームとなって戦いを挑む。
その手首には岬がプレゼントしたブレスレットが。
ガタックと、
戦いに加勢したキック&パンチホッパーは
二人の乃木を倒した。
カブトはハイパーカブトに。
一瞬躊躇うが、剣に
「どうした天道、思い出せ、
俺との約束を!」と促され、
スコルピオワームにとどめを刺す。
神代家には剣の姿が。
「じいや、眠ってもいいかな・・・」
じいやに見守られながら、永遠の眠りに着く剣・・・
(脚本:井上敏樹 監督:長石多可男)ついに剣くんもお亡くなりになりましたね。
天道と同格の男として登場した剣でしたが、
中盤はその世俗離れしたキャラだけが一人歩きして、
コメディリーフとなっていました。
私としてはそこが歯がゆかったのですが・・・
シリアスな展開をカブトには期待していたのですが、
そうならなかったのは、剣のキャラが立ちすぎていたことも
一つの要因だと思います。
それにしても乃木はドンドン弱くなっていってますね。
以前の能力を持ったままでの再登場なら、
最強の敵なのですが、新能力がドンドン弱くなってます。
もったいない気がしますけど・・・
終了まで残り数話。
クロックアップして戦って欲しいな・・・
- 2007/01/06(土) 11:12:13|
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2006年最後のスーパーヒーロータイム。「ボウケンジャー」は放送日がクリスマスイヴだからというわけでしょうか、サンタクロースのプレシャスがテーマでした。しかし前にも書きましたが、おじいさんではなくミニスカサンタをもってきたあたり、東映は流石というか、卑怯というか、まあ、大好きですけど(笑)。さて「カブト」は剣が今回でお別れ。初登場時は天道とキャラがだだかぶりで、「秋あたりで降板かな」と思ってましたが、同じ境遇の加賀美、そして岬と出会ってからは、登場人物の中で一番人間味に溢れるキャラクターに変わりましたね。まあ、麗奈のときもですが、最期は人間として天に召されて幸せだったのではないでしょうか。さて、次回のスーパーヒーロータイムは「ボウケン」は闇のヤイバがダークシャドウに造反、シズカともお別れ?そして菜月ちゃんがなぜゲッコウと入浴!?「カブト」は天道が指名手配という驚愕で仰天な新展開。ラスト三回ですべての謎は解き明かされるのでしょうか?余談ですが、エンディングのコントでミサキーヌ、ひよりちゃん、蓮華ちゃん、樹花ちゃんのミニスカサンタを期待していたのですが、世の中甘くないですね…。それでは。
- 2007/01/07(日) 10:43:32 |
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