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仮面ライダーカブト 最終話

今年はなぜかついていないです。
年明け早々身内に不幸があったり、
大風邪を引くし、それがカミさんに移るし、
仕事は辛いし、もうすぐ入院するし、
当ブログの「セラムンリンク」の画像が
表示されなくなるし(これが一番腹立つ)・・・

ま、まさか、これが「前厄」という奴でしょうか?

1年間私たちを楽しませてくれたカブトも
いよいよ最終回・・・
どうなるのでしょうか?

天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング 天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング
石ノ森章太郎、 他 (2006/08/04)
東映
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ZECTの新たなトップになった三島が
TVでペンダント装着を促していた。

蓮華は天道に託されていた手紙を加賀美に渡す。
その手紙には、ペンダントは人間をネイティブにすること、
また全人類を一斉にネイティブにするための
送信施設がどこかにあることが書かれていた。

加賀美はその送信施設を発見。
田所や岬の手助けで、施設に向かう。

施設には巨大な渋谷隕石と、
そこにつながれたダークカブトが。
それを使って全人類を一斉に
ネイティブに変えてしまうのだ。

サルではひよりがついにオリジナル料理を完成させた。

施設にガタックが乱入。
しかしネイティブに変身した三島と
ZECTルーパーたちに返り討ちに遭ってしまう。

いよいよ怪電波が世界に放射。
人類の体に変化が現れ始める。

施設内に天道の声が。
天道は生きていたのだ。

復活したガタックとともに、三島ワームと
戦うカブト。
二人のライダーキックで三島ワームを倒し、
その余波で施設をも爆発してしまう。

間一髪施設から脱出するカブトとガタック。
しかし根岸が待ち構えカブトを襲う。
だが炎の中からダークカブトが。
「僕たちの世界を頼んだよ」
ダークカブトは根岸とともに、爆発の中に消える。

ネイティブの野望は阻止された。
初めて友情を確認しあう天道と加賀美。
カブトゼクター、ガタックゼクターは
どこかに飛び去っていった。

1年後。
サルに集まった面々。
田所はそば屋に、岬はレストランの社長に、
大介とゴンも顔を出す。
蓮華はサルで働いている。
ひよりはサルのシェフに、。そのひよりを
「お姉ちゃん」と呼ぶ樹花。

加賀美は交番の巡査に。
その加賀美を見守る陸。

そして天道は豆腐を片手にエッフェル塔の前にいた。
「おばあちゃんが言っていた。
俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ」
(脚本:米村正二 監督:石田秀範)


カブトはかっこいいです。
歴代ライダーの中でも、かなりかっこいいと思います。
ライダーキックへのプロセスも斬新で、
クロックアップでの戦闘シーンもよかったです。

また天道のキャラも、単なる俺様ではなく、
実に人の良いところもうまく描写していました。

ただ残念なことに、話しが中途半端でした・・・
劇場版では天道のベルト入手の謎が、
ドラマチックに展開されていましたが、
TVでは何だかな・・・という感じでしたし。

ストーリーの盛り上がりも、加賀美がザビーに
なったところまでが最高潮で、
戦いの神ガタックというのもよくわからなかったし。
あれではザビーのままの方が良かった気がします。

ものすごい消化不良です。
ボウケンジャーでは忘れかけていた、真墨の
「心の闇」を終盤で取り上げたのとは対象的な
展開だったカブト。
最終回で天道が、瓦礫の中からどうやって復活したのかも
描かれていませんでした。

仮面ライダー響鬼の反省から、結構カブトのおもちゃを
買っただけに・・・とっても残念です・・・

平成ライダーでは
ストーリーが好きなのが「クウガ」で、
劇場版含めて一番好きなのが「555」、
「アギト」や「龍騎」も毎週楽しませてくれました。

次の「仮面ライダー電王」はどうなるでしょうか。
期待90%、不安10%といったところです。
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KAIXAさんへ

水嶋ヒロさんが
所属事務所をやめたのは知ってましたが、
独立するんですか?

強引に独立すると、イロイロあると思いますけど、

がんばってほしいですね。

天道総司役の水嶋ヒロさんが「執筆活動に専念したい」という理由で
所属事務所を退社されました。端整なルックスに、出世作「カブト」での

新人ばなれした存在感が印象的でした。報道によると奥さんの絢香さんと
会社を設立して、新たなスタートをきったとのこと、月並みなセリフですが、

がんばってほしいです。

KAIXAさんへ

私も今日、水嶋さんの結婚会見見たのですが、
非常に好感が持てましたね!

お二人には幸せになってもらいたいです!

天の道を行く男 結婚

天道総司役の水嶋ヒロさんが人気シンガーの絢香さんとこのたびご結婚されました。水嶋さんてまだ24歳だったのですね。と、いうことは「カブト」のときは21歳!?大人っぽい・・・。それにしても水嶋さんは誰に対しても偉そうな天道のイメージでしたので会見でのですます口調にはちょっと違和感がありました。お幸せに。

KAIXAさんへ

私も確認しました。
本当に残念です・・・

さよならひよりちゃん

「カブト」で日下部ひよりを演じた、里中唯さんが、今日、三月三十一日をもって、芸能界から引退することになりました。スレンダーな体から発する存在感と不思議な色気が印象的で、これからが楽しみな女優さんでしたのに残念ですけどしょうがないですね。第二の人生がんばってほしいものです。
それでは。

KAIXAさんへ

カブトは本当にかっこよかったです。
電王はマシンマンみたいですね(笑)

人類が大変なときに風間はどこほっつき歩いていたのだろう…?

今回のスーパーヒーロータイム。「轟轟戦隊ボウケンジャー」は闇のヤイバが今回でお別れ。己の闇に打ち勝った真墨の渾身の一撃に散っていきました。クエスターに続いて、主要悪キャラが消えました。今度去るのはリュウオーン、とガジャのどちらなのでしょうか? そして電撃脱退した真墨はいずこへ…?さて別れといえば、今回が最終回の「カブト」色々な謎を出してきたのですが、ちゃんと明かしたのは、その半分前後という困った番組ですが、それを充分とまではいかないまでも、補うストーリーと主人公の天道をはじめとする個性たっぷりな登場人物たちの織り成す物語に釘付けになりました。しばらくはカブトを引きずりそうです。さて次回は「ボウケン」はガジャが何やらとんでもないことを…。そして仮面ライダーは新作「電王」デザインがいまひとつですが、まあ、カブトと比べちゃいけませんよね。それでは。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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