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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.37

セラムンリンクの画像が出なくなっちゃって、
かなり不機嫌な私です。
レイアウトを少し変えただけで不具合が出るなんて・・・
自分で何とかするしかないか・・・

ということで、実写版セラムンです。
今回のお話しは先々週放送されたものです。
先週はお休みでした。
残り話数も少ないですから、このまま延び延びで
やってもらうといいかも(笑)

美少女戦士セーラームーン(10) 美少女戦士セーラームーン(10)
特撮(映像) (2004/12/23)
バンダイビジュアル

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気を失ったうさぎを
クラウンで介抱する戦士たち。
うさぎは気がつくが、首にかけられた懐中時計を見て
「そっか・・・いなくなちゃったんだ・・・」
と落ち込む。
「うさぎ!元気出しなさい!
あんな前世のお化けみたいなのに、
大切な人取られちゃダメよ!」

レイの励ましに、元気を取り戻すうさぎ。

夜、眠っているうさぎの体が輝き出す。
目を覚ますうさぎ。
「エンディミオン・・・」
ルナが気づくとうさぎの姿は部屋にない。
外に探しに出るルナ。

ベリルが自分たちを利用したことに
ショックを受けるジェダイト。
ネフライト以外の四天王は軟禁されている。
そこに衛が現れた。

朝、亜美がいなくなったうさぎの代わりをし、
うさぎママをごまかす。
ママはコンタクトを無くしたので、
何とかごまかせた。

レイは美奈子のところに。
「プリンセスの力が強すぎる」
心配する美奈子。
周りのスタッフにはレイを
「新人のマーズれい子です」
紹介する美奈子だった。

うさぎの部屋にはまことが残り、
亜美はうさぎを探しに行く。
ハーブの聞こえた場所を中心に探す亜美。

「前世での戦いは地球に反乱が起きたのが始まり。
地球に災いが起きたのは、
プリンセスとエンディミオンのせいだって・・・
そのとき、災いを起こした力がクインメタリア。
その力で地球の人たちを扇動したのが
クインベリルよ」


衛に剣を向けるクンツァイト。
「過去はあの滅びの日に全て消えた。
私はそれに関わったもの、全てを消す。
当然私自身もだ」
衛に切りかかるクンツァイトだが、ミオが止める。

うさぎを探し、街を走る亜美。
街には人間の姿になったネフライトが。
「・・・クインベリル!」

「クインベリルは最後には
月の宮殿にまで攻め込んできた。
その日、何かが地球を滅ぼして、
月も滅亡したのよ」

「何かって、クインメタリアじゃないの?」
「それはわからない。
多分、プリンセスとエンディミオンにしか」


クインメタリアの部屋に衛とベリルが。
エナジーもないのに、日に日に強くなっていく
メタリアの力。
妖魔を生み出す地球。
「プリンセス・・・
メタリアに影響を与えていたのはプリンセスだ!」
ベリルが断言する。

ハーブの音が亜美にも聞こえた。
戦士を呼び出す亜美。
そこに妖魔も出現。
セーラー戦士とルナは変身。
妖魔を倒すが、また違う妖魔が出現。

「妖魔が全部一つの方向に集中してる。
ハーブの聞こえる方じゃないかな?」

「行ってみましょう!」

妖魔を倒すセーラー戦士。
その先には悲しげにハーブを弾く
プリンセスがいた。
「エンディミオン・・・」

「エンディミオン。プリンセスを消せ!
お前の手で!
プリンセスこそこの星に、
災いを呼ぶ存在だ!」
衛に迫るベリル。

「私が、星を、滅ぼした・・・」
(脚本:小林靖子 監督:高丸雅隆)


ストーリー展開はシリアスなのですが、
ところどころにコミカルな演出が入っている今回。
レイのことをマーズれい子と紹介したり、
レイにナコナコの格好をさせたり、
亜美やまことがうさぎになったり、
その辺が楽しかったです。

ただ今回、うさぎの笑顔が少なかったのが、
作品に影を落としている気がします。
やはり主人公であるうさぎの笑顔は、
作品に多大な影響を与えているのですね。
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プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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