超星艦隊セイザーX 最終話 「友情は時空を越えて・・・」

特撮
06 /26 2006
ついに最終話です。
最後の戦いに挑むセイザーXの運命は??
ダークゲランの体内でブラックライオと戦うライオセイザー。
ネオデスカルが変化しただけに大苦戦。
そこへ突入してきたイーグルセイザー、ビートルセイザー、ブレアード。

4人で協力しコスモカプセル(ライオン1)を奪うが、ブラックライオはそれを振り切り、またもやコスモカプセルを取り返そうとする。
ブラックライオがコスモカプセルを手に入れる寸前、ライオン1は自らの意思でライオセイザーの元に戻る。
驚くブラックライオにライオセイザーの必殺技が炸裂!
ブラックライオは消滅するが、闇のエネルギーになったネオデスカルは倒せない。

ダークゲランの体内で4人の戦士が必殺技を放つ。
外からはレミーがグレートライオで攻撃。
内と外からの同時攻撃で、遂にダークゲランを倒すことに成功する。

闇は消え去り12個そろったコスモカプセルに、拓人は
「コスモカプセルよ、消滅して未来を変えてくれ!」と願う。

未来から「世界が光に包まれた!」と通信が入る。
しかし未来は変わったのだが、コスモカプセルは消滅せずセイザーXメンバーと3人の宇宙海賊のそれぞれの手に戻ってくる。

コスモカプセルは12人の手に渡った。
12人が1つずつ保管し続ければ悪用されることはない。
コスモカプセルは12人を選んだのだ。
未来が変わったことによりシャーク隊長は消滅。
流星神やナックルクロスも消滅してしまった。

12人はコスモカプセルの力により。過去と未来に分かれる。
宇宙海賊は宇宙へ、アドは現代のビオード星へ、ゴルドとパトラは大学芋屋さんを開き、ケインとアイン、ツバインは未来の自分の故郷へ。
拓人とレミー、由衣(拓人の妹。彼女もカプセルに選ばれた)は現代に残った。

数ヵ月後、拓人は父親のいるイギリスへ旅立つ。
レミーは安藤家に居候しながらバイトに勤しむ。
みな、それぞれの夢に向かって歩いている・・・。


シャーク隊長助かるかな?と思ってましたが、消滅してしまいましたね。
こじ付けで生き残らせなかったのはスタッフの英断だと思います。
12個集めると願いがかなうカプセルの物語に、ドラゴンボールの高橋洋樹さんを主題歌に起用するなど遊び心も出してました。
また展開はシリアスなのにコメディ的な演出をして、それが非常に楽しかったです。
うちのカミさんも「カーレンジャーの次に好き」と言ってます。
私も超星神シリーズの中では一番好きです。
来週から寂しくなりますね・・・
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親方1966

1966.5.25生まれ 男

昭和アニソン専門夫婦ユニット
「夫婦の時間」(2013年5月結成)
アコギ&ボーカル担当

「アニメソングは世界を救う!」を理念に
昭和アニソンで世界平和を目指してます