仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

仮面ライダー
10 /29 2007
唐突に現れた「カイ」という青年。
彼がラスボスですか?
てっきり桜井だと思っていたのですが・・・

リリーホワイト―白鳥百合子ファースト写真集 リリーホワイト―白鳥百合子ファースト写真集
栗山 秀作 (2007/04/05)
辰巳出版
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カイの策略により暴走する
デンライナーとゼロライナー。
モモたちやゼロノスも足止めを喰らっている。
動揺するリュウ太郎に追い討ちをかけるカイ。
「愛理はお前の姉ちゃんでも何でもない」
ダンサーズさえも奪われるリュウ太郎。

モモたちとコハナはオーナーと駅長の元へ。
焦るモモたちに
「駅が探しているから大丈夫」と言うオーナーと駅長。

ミルクディッパーに逃げ込むリュウ太郎。
リュウ太郎が良太郎でないことを見抜く愛理。
その愛理の態度から、自分のお姉ちゃんじゃないことに
気がつくリュウ太郎。
リュウ太郎は愛理の元から逃げ出す。

リュウ太郎の後を追ってきた侑斗は
「しょうがないだろ」と声を掛けるのみ。

ターミナルがデンライナーを発見すると、
キングライナーに変形。
そのままデンライナーを飲み込み、暴走を停止させる。

リュウ太郎の前にカイが。
カイのやり方に怒りを露にする良太郎。
復活したデンライナーから
コハナが良太郎にパスを渡す。
良太郎はソードフォームに変身。

しかしカイは自らの体を開き、
レオイマジンを過去へ飛ばす。
レオイマジンを倒したら、リュウタロスのことは
もういいと言い残して。

過去のカイからレオイマジンが。
同時にカイが砂になる。
電王もライナーフォームで応戦。
リュウタロスの力を借りて、レオイマジンを倒す。

デンライナー内の片付けをする中、
リュウタロスに声を掛ける良太郎。
すると素直に「ごめんなさい」と
謝るリュウタロスだった・・・
(脚本:小林靖子 監督:田竜太)


ほろ苦い今回のお話。
そんな中、またもや侑斗のいい人っぷりが爆発。
言葉少ないながらも、「しょうがないだろ」の一言で、
優しさを現していましたね。

演じる中村優一さんへの、響鬼ショックからのアレルギーは、
この電王でかなりなくなりました。
アー、響鬼ショックも中村さんには全く罪はないんですが。

ただ今の私の最大の関心事は
ハナの復活はあるか?と
特異点の更なる説明はあるのか?と
いうことです。
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コメント

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KAIXAさんへ

KAIXAさんの意見に1票!!
愛理さんが特異点の可能性はありますよね?
ハナさんが電王に変身するのを楽しみにしていた私。
でも白鳥さんの体調不良でそれも夢と終わりそうなので、ここは愛理さんが変身するということで・・・

またハナが愛理さんの子孫というのもアリ。これならハナが良太郎を弟のように世話しているのも納得できます。

今回、リュウタを見抜いたのを見て、もしかして愛理さんも特異点ではないでしょうか?考えてみれば良太郎と姉弟ですし、あの姉弟ゲンカで自転車まで投げたところを見れば、ひょっとしてハナは愛理さんの子孫なのでは・・・?それでは。

親方1966

1966.5.25生まれ 男

昭和アニソン専門夫婦ユニット
「夫婦の時間」(2013年5月結成)
アコギ&ボーカル担当

「アニメソングは世界を救う!」を理念に
昭和アニソンで世界平和を目指してます