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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その49「ズンズン!獣拳は、ずっと…」

ついに最終回ですね・・・
正直最初は引いていたゲキレンジャーでしたが、
物語展開の良さにドンドン引き込まれました。

ジャンの言葉使いにも慣れましたし、
巨大ロボ戦のバエの実況も、
それが意味あるものだとわかってから
気にならなくなりました。

でも最後まで慣れなかったのは、
ゴウの「まいったぜ・・・」の
口癖です(笑)

電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー限電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー限
(2008/02/21)
特撮(映像)、鈴木裕樹 他

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不死身のロンの打倒に燃えるゲキレンジャー。
自分達の獣拳を信じて攻撃を開始するが、
ジャン、レツ、ランが意識を失ってしまう。

ジャンたち3人は、
燃えたはずの臨獣殿にいた。
この臨獣殿は3人が共通で見ている
夢のようなものだった。
理央のリンギが3人を招いたのだ。
3人が意識を取り戻すまで、
ゴウとケンがロンを迎え撃つ。

臨獣殿で理央とメレに導かれ、
マク、カタ、ラゲクの三拳魔に
教えを受ける3人。
究極秘伝リンギを授かるためだ。

ゲキバイオレッドとチョッパーの攻撃は
ロンには通用しない。
危機が迫る二人を救ったのは、
シャーフーたち七拳聖。
「聖聖縛」でロンを止めようとするが、
ロンは簡単に振りほどく。

そこに臨獣拳の全てを習得した3人が!
正義の心でリンギを使い、
全ての獣拳使いの思いがあふれた体で、
ロンに立ち向かう。

3人のトライアングル攻撃はロンを圧倒。
しかし不死身のロンは余裕だ。

だがゲキレンジャーの狙いは、
ロンを破壊することではなく、
封印することにあった。
3人の「獣拳奥義慟哭丸」は
永遠の闇の中にロンを封じ込めた。

ロンは小さな玉、慟哭丸となった・・・

慟哭丸の管理に悩む拳聖たち。
ジャンがそれを名乗り出る。
受け継がれてきた獣拳とともに、
その正義の心も、
慟哭丸を守る役目も、
弟子たちに受け継がれていくのだ。

マスターとなったレツとラン。
スクラッチの工場で働くケン。
放浪していた時間を取り戻すために、
バエと共に旅するゴウ。

そしてジャンは慟哭丸を守りながら、
世界中の子供たちに
獣拳を教える旅に出た・・・!
(脚本:横手美智子 監督:中澤祥次郎)


・・・完璧です、ゲキレンジャー。
安易に理央とメレさまが復活しなかったところ、
臨獣殿で3人を導いた理央とメレさまが無言だったところ、
臨獣拳を教えたのが三拳魔だったところ、
最後の最後でトライアングルにこだわったところ、
不死身のロンを倒さずに封印したところ・・・

前回私は、
「どうやってロンを倒すんだろう?」と
思ってましたが、封印するとは・・・
やられました。

七拳聖がそのままなのは残念ですが、
やはりそれだけ「激臨の大乱」の罪が
重かったということでしょう。

最後に出てきた理央似の子供は、
あの雨の中の子供時代の理央ですよね。

ここに来て
非常に完成度の高い作品を見ることが出来て、
スーパー戦隊の底力を見た気がします。
スタッフ、キャストに心から
「ありがとう!お疲れ様!」と言いたいです。

・・・3月にスカイシアターに行く予定です。
理央とメレさまも出ているようなので、
今から非常に楽しみです!!
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KAIXAさんへ

お!
それはもう見ましたよ。

あまりグラビアのイメージがなかったので、
今回の受賞は驚きました。
彼女のDVDは発売されてますかね?

今朝、スポーツ新聞を見ていましたら、「ゲキレンジャー」の宇崎ラン役の福井未菜さんが「第一回グラビアアイドル大賞・新人賞」を受賞し、それを記念した撮影会の記事が掲載されていまして、イエローのビキニ姿がとても眩しかったです。彼女はとびきり美人でも、ナイスバディでもないですが、目を引き付けるなにかがありますね。各紙のホームページで画像がアップされてますので、ぜひ一度御覧ください。

KAIXAさんへ

VSシリーズはLDからDVDまで、全て所有済みですよー。

ゲキレンVSボウケン欲しくなりました

こんばんは。今日、「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」を観ました。スーパー戦隊シリーズはTVシリーズ、「劇場版」そしてこの「VSシリーズ」と、ありますが、どれも面白く、今作品も傑作ですので、ぜひご覧ください。それでは。

KAIXAさんへ

ゲキレンジャーは最初かなり違和感があって、
「今年はダメかも」と思っちゃうぐらいな作品でした。
しかしストーリーの盛り上がりと、アクションの質が良く非常に楽しめましたね。

最終回のイエローがロンをアッパー→吹っ飛んだロンを追ってブルーが壁を駆け上がる→ロンをキック!
の一連のアクションには震えが来ましたね。、

総括 ゲキレン編

ここではゲキレンを振り返っていきます。オマージュが多々あって、私の世代はけっこう楽しめました。ただ、トライアングルにこだわり過ぎた故に、ゴウとケンのエピソードが少ないのが、ちょっとアレでしたね(だから美希さんの現役復帰も無かったのですかね?)あと私的には、デビュー時から影ながら応援している平田裕香さんが毎週見られたのは嬉しかったですし、これがブレイクのきっかけになってくれればと、思っております(もちろんラン役の福井さんもですが)。最後に枠全体の感想を、ここ数年のスーパーヒーロータイムは「スーパー戦隊」、「仮面ライダー」共に途中までは両方面白いのですが、フィナーレが近くなっていくにつれて「ライダー」が尻切れトンボになり、「戦隊」は割とスッキリ終わるというパターンでしたが(一話完結と連続ドラマのスタイルの違いのハンデも一因なのですが)、2007年度は「ゲキレン」「電王」共に傑作でした。さぁ、17日から始まる2008年度のスーパーヒーロータイムはどんなワキワキを提供してくれるのでしょうか?今のところ、「キバ」は面白いですし、「ゴーオン」も逢沢りなさんが可愛いので楽しみです(結局決め手は女性メンバーかい)。あと、ゲキレッドが引継ぎで飛び跳ねたり、両腕をブンブン振ってゴーオンレッドを送り出してるのがジャンらしかったですね。それでは。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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