キバの開始時に、音楽に関してのウンチクが語られます。
これって何かの複線でしょうか?
静香が番組内でドラム叩いていますが、
彼女は本当にある程度叩けるらしいです。
違う番組でプレイしたとか。
渡が三宅という男に
「プロに」とスカウトされる。
ロックでプロになる気のない渡は、
健吾を推薦する。
プロになる気はない渡は、
思い切って健吾に告白。
最初は怒っていた健吾だが、
渡のバイオリンを聞いて考えを改める。
お互いの夢を理解し、二人の友情は深まる。
最初からやり直し・・・と落ち込む健吾に
三宅が声を掛ける・・・
三宅からデビューには金がかかると言われた健吾は、
アルバイトに精を出す。
それを知った渡は健吾を手伝うが、
デビューに金が必要なのか?と
疑問にも思う。
三宅はライノセラスファンガイアだった!
スカウトした若者に金を貢がせ、
そのライフエナジーを奪っていたのだ。
1986年。
ガルルが人を襲った現場に音也が。
次狼はウルフェン族の最後の生き残り。
ゆりに子孫を産んでもらい、
再びウルフェン族を繁栄させようとしているのだ。
2008年。
ライノセラスファンガイア出現。
渡はキバに変身。
バッシャーフォームで倒そうとするが、
ライノセラスのパワーに通用せず、
結局逃がしてしまう。
1986年。
次狼の企みに怒り爆発の音也。
次狼から奪っておいたアイテムで
イクサに変身。
次狼もガルルに変身するが、
イクサはガルルを圧倒する!
(脚本:井上敏樹 監督:田村直己)次狼の演技が大げさで、
どうも好きになれません・・・
演じる松田さんは好きなんですが、
次狼そのものが嫌いなことが影響しているのかも。
それにしても1986年ならともかく、
2008年になっても
デビューにはお金が必要なんて、
設定に無理がありますよね?
三宅はそういうこともわからない、
またそういうことを相談できる人もいない、
孤独な若者を狙っているんでしょうが・・・
んー・・・キバは設定が少し荒い気がします・・・
- 2008/05/11(日) 18:05:13|
- 仮面ライダー
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
>どんな作品も愛を持って見るのが私の主義です。
まあ、それが作ってくださった人だちに対する礼儀ですが、(たまにそれを忘れてしまう作品もありますが)。さて今回は音也さんがカッコ良すぎでしたね。しかし、あの身のこなしと、手癖の悪さはとても、一音楽家とは思えませんね。ひょっとして彼の正体は、警察もしくは「青空の会」のライバル組織のエージェントなのでは?しかし名護はしょうがないですねぇ。「俺が負けたのではない!負けたのはイクサだ」よく釣りでボーズ(まったく釣果が無かったこと)で終わると、自分の腕を棚に上げて「さおが悪い」と、屁理屈言うようなものです(笑)。それだけ負けず嫌いなのでしょうけど。名護って、モテますが、結局「あなたといると疲れるの」と、言われてフラれてしまうタイプですね。
- 2008/05/12(月) 23:53:58 |
- URL |
- KAIXA #g0aoZiO2
- [ 編集]
>2008年になってもデビューにお金が必要なんて設定に無理がありますね
たしかにどう考えても怪しいですし、ちょっと調べればわかりそうなものですよね。それにしても、14歳の女の子にも三宅のうさんくささが看破できたのに、「人を疑うのは良くないよ」と、言った渡君は友達思いなのか?単なる世間知らずなのか・・・?まぁ、そんなんですから静香ちゃんが「お母さん」と、言ってるのでしょうね(笑)。
- 2008/05/12(月) 22:17:38 |
- URL |
- KAIXA #g0aoZiO2
- [ 編集]