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実写版 美少女戦士セーラームーン Act.46

里果降臨は大変に喜ばしいのですが、
雑誌「PINKY」って??
完全に女子向けの雑誌ですよね・・・

これは私は買えないかも・・・(買う気かよ!)
いや、実写版セラムンの絵本は全巻揃えたのですが・・・
絵本は恥ずかしくなかったのですが・・・

美少女戦士セーラームーン(12)美少女戦士セーラームーン(12)
(2005/02/24)
特撮(映像)

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妖魔と共に自爆するジュピター。
ジュピターの危機を感じたうさぎは、クラウンを飛び出す。

現場に駆けつけたうさぎは、傷ついたルナを発見し・・・

ダークキングダムにレイが。
ミオが連れて来たのだ。
「・・・うさぎはどうしてる?」
「あなたに言われたとおり笑ってる。笑おうとしてる」

美奈子の部屋で気がつくまこと。
妖魔が爆発の瞬間にジュピターを放り出したため、
助かったのだ。また妖魔も傷ついたまま逃走した。

「どうしてあんなことしたの!あんな自分の命を!」
問い詰める美奈子に
「前世の使命のため・・・」と答えるまこと。
強調文の答えに驚く美奈子。
「私が昔から一人きりなのも、きっとこういうときに
悲しむ人を作らないためなんだよ。
そういう風に前世から決まってるんだ・・・」


レイは衛に脱出を勧めるが、
「俺はここに残る」と衛は言う。

妖魔の被害者が増えていることを知ったまこと。
「今度は絶対に・・・」
「やめて!もう2度とあんなことしないで!
あなた死んでもいいの!?」

「死んでも、また生まれ変わればいい。
私たちが前世を持ったみたいに、この次もあるよ。
ジュピターは消えないから」

「・・・マーズの気持ちがわかった。
確かにイライラするわ・・・
前世なんて嫌いになりそう・・・」


美奈子に元基のことを突っ込まれ、慌てるまこと。
まことがうわ言で言っていたらしい。
「一人なんかじゃないじゃない。
今を見るべきなのね・・・」


意識を取り戻すルナ。
「妖魔が出たんなら、私にも連絡してくれれば
良かったのに・・・」
とうさぎ。
「みんなで決めたのよ。
なるべくうさぎちゃんを戦わせないようにしよって。
幻の銀水晶の力を使わせないように、
うさぎちゃんだけガンバらせるわけにはいかないから」

衛の部屋にジェダイトが。
レイに襲い掛かるが
「俺は背負った前世に決着を着ける。
前世に捕らわれているからじゃない。
今を生きていくためだ!」
レイを逃がすエンディミオンだが、突如苦しみだすと、
その姿が絵の中に浮かんでくる・・・

街にメタリア妖魔が出現。
マーズとマーキュリーが迎え撃つ。

アルテミスに請われ、レイの神社に来る美奈子。
そこでは母親が妖魔の被害にあった子供たちが、
美奈子の曲を歌っていた・・・

現場に向かうまこと。
途中で倒れている元基を発見。
元基はまことにお守りを渡すと、再び意識を失う。
そこでまことは、ジュピターが戦士の力に目覚めたのは、
「一人じゃなかったから」だということに気づく。

愛野美奈子の曲を歌う子供たち。
「生きて欲しいんだ」と言うアルテミス。
いつしか美奈子の目から涙が・・・

メタリア妖魔に苦戦するマーキュリーとマーズ。
ジュピターも加わるが、攻撃が通用しない。

そこに美奈子が。
美奈子の体が輝き、ヴィーナスにメイクアップする。
ヴィーナスは戦士の力に目覚めたのだ!
そこにセーラームーンも加わり、
5人同時の攻撃
「ムーンライト・アトラクティブ・アタック」でメタリア妖魔を粉砕。
街の人々も、プリンセスの力で意識を取り戻した。

なるも退院し、美奈子も手術を受ける決意をする・・・
(脚本:小林靖子 監督:高丸雅隆)


うーん、まことの考え方がかなり壮絶ですね・・・
また美奈子の考え方もすごいです。
しかしそれぞれの周りの人が、二人の考え方を変えていく・・・
人間は一人ではないということですね。

最後のシーン、それぞれがそれぞれの思いで歩いている中、
亜美ちゃんだけ一人「うさぎちゃん・・・」というところも印象深いです。

また今回はセーラー戦士が5人揃ったということでも
記憶に残る回です。
実写版は5人揃い踏みがなかなかなかったですからね。

復活してからのレビュー。
美奈子のセリフが読みにくいですね・・・
黄色が読みにくいです。
ここのブログのシステムが変わったのも原因の一つですが、
次回はもっと研究します。
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アルテミスさんへ

このレビューのため、
久しぶりに見返していますが、何かこう、
みんなまぶしいです・・・

終盤の展開は「スーパーヒロイン番組」を
超越していると思います。
お子様向けではないですね・・・

どうも☆彡

いや~懐かしいです♪
流石ですね(笑)

なかなかDVDを観る時間がなくて…ですが
ホント、いい作品ですよね~♪

女の子の友情とか…現実にあんな世界があったらいいのになぁ(笑)
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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