スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

侍戦隊シンケンジャー 第六幕「悪口王」

毎年戦隊やライダーの新シリーズが始まる度に、
ヒロインを見て
「どこからこんな子を見つけるんだろうか」と
不思議に思います(笑)
いやー・・・今年のシンケンジャーも・・・
ツボです・・・

HERO CLUB 侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]HERO CLUB 侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]
(2009/05/21)
特撮(映像)

商品詳細を見る
稽古に励むシンケンジャー。
ことはは千明を圧倒するが、
武芸以外はさっぱりなのだ。

一生懸命なのだが、自分を卑下することはに
千明はイラついてしまう・・・

言葉で人を傷つけるアヤカシ、
ズボシメシが出現。
応戦するシンケンジャーだが、
イエロー=ことは以外の4人は
ズボシメシの悪口攻撃に吹き飛ばされてしまう。

ことはにも悪口を言うズボシメシだが、
構わず攻撃することは。
ズボシメシは退散する。

何故ことはだけ、悪口攻撃が通用しないのか?
ことはは昔から「どんくさい」と言われ続けた。
だからズボシメシの言葉にも
「その通りだ」と動揺しないのだ。

だがヘラヘラしていることはを見て、
千明はついひどいことを言ってしまう・・・

病弱な姉の代わりに侍になる決意をしたことは。
ことはは姉のために、もう泣かないと誓ったのだ。

それを知った千明はことはに謝る。
丈瑠どころか、年下のことはにも勝てない自分に
千明は焦っていた・・・
だからことはにひどいことを言ってしまったのだ。

・・・お互いを認め合うことはと千明・・・

再びズボシメシと戦うシンケンジャー。
ズボシメシの悪口攻撃をものともせず、
立ち向かうイエロー=ことは。
グリーン=千明の助けを受け、
ズボシメシを撃破する!

ズボシメシが巨大化。
二の目もカブトシンケンオーで撃破した!

戦いが終わると同時に
気を失うことは。
本当はズボシメシの悪口攻撃に傷ついていたことは。
だがことははそれを自分で封じ込めていたのだ。
ことはの強さを知る4人だった・・・
(脚本:小林靖子 監督:竹本昇)


うーん・・・
いい話だ・・・
シンケンジャーが始まってから、いい話が続いています・・・
しかし小林さんは「心の強さ」を描くのが、うまいですね。
ドンドン、話に引き込まれていきます・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

KAIXAさんへ

私も「ことは姉は平田だ!」説を支持していたので、
少し残念でしたが、本当いいお話でした・・・

ことはのことをギュッ!としたくなりました。

今回はことはちゃんが主役でしたね。回想シーンでお姉ちゃんが出てきましたけど、平田さんじゃなかったのが残念です…。 >「心の強さ」を描くのがうまいですね。 ホントそうです。あたりまえの話ですが、どれだけお金かけたり、有名な俳優さんをキャスティングしても、ストーリーが面白くなかったら、誰も視ません。そのあたりがわかってない製作者が多いですよ。ま、いろいろ事情があるのでしょうね。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。