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仮面ライダーディケイド 第17話「おばあちゃん味の道」

うーん、やっぱりカブトはかっこいい・・・
クロックアップでの戦闘もかっこいい・・・
しかし本編は何かが足りなかったような・・・

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ゼクトのソウは
カブトに殺されたはずのマユの兄だった。
しかしソウはマユには目もくれない。
本当にマユの兄なのか・・・?

マユと夏海の前にワームが。
二人のピンチをカブトが救う。
そこにクロックアップシステムを狙う大樹が現れ・・・

再びワームに襲われるマユ。
追い詰められたマユはシシーラワームに変身。
混乱する士と夏海。
マユ自身も混乱し、逃走する。

落ち込むマユの前にソウが。
ソウもワームに変身し、全てを告白する。
同じワーム同士・・・
マユはソウに心を許すが・・・それは罠だった。

マユを囮にカブトをおびき出そうとするゼクト。
ゼクトはクロックダウンシステムを開発。
カブトのクロックアップを無効化し、
捕らえようとしていた。

ソウの強引なやり方に納得できないアラタは、
士に助けを求める。

カブトがゼクトに捕獲されてしまう。
カブトが変身を解くと、その正体はマユの兄ソウジだった。
ソウはソウジに擬態したワームであり、
マユが見たのは、
ソウジがソウを倒そうとしていた現場だった。
その直後、クロックアップシステムが暴走、
ソウジはカブトとしてマユを守っていた。

ソウはフィロキセアワームに変身。
士はカブトとともにフィキロセアを撃破。
ゼクトのクロックダウンシステムも破壊した。

だがそれはカブトが再び
クロックアップの世界に戻ってしまうことを意味していた。
ソウジは微笑みながら
マユの前から姿を消した。

おでん屋に戻るマユ。
温かく迎えるおばあちゃん。
ソウジはいつもここにいる・・・

そして士たちはまた別の世界へ・・・
(脚本:古怒田健志 監督:田村直己)


カブト本編のストーリーを、
うまい具合にまとめてありました。
本編には出なかったおばあちゃんも、
何だか想像通りの感じでしたし。

でも切ないですね・・・
今回のお話、「サイボーグ009」のマンガで、
009の加速装置が故障して、
ずっと仮想状態のままで生活する、
という回を思い出しました。
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非公開コメント

KAIXAさんへ

カブト編は、カブトのかっこよさや
ストーリーの切なさがよく表現されていて、
名作でしたね。

ソウジがおばあちゃんやマユの元に
帰還するエピローグを、
少しでも描写してもらえれば
うれしいです。

天道とひよりちゃんは恋人同士のほうが良かったと今でも思います。

ディケイドは平成ライダーの各エピソードをコンパクトにまとめてますが、「カブトの世界」編が一番完成度が高いですね。ソウ&ソウジ役の川岡大二郎さんも、悪辣なワームの人間体と家族思いの青年を見事に演じ分けてましたし、ストーリーも切ないのですけれど、そこには強い絆があったりと、すばらしい出来でした。さて、次回は「響鬼の世界」編。オリジナルはシュールな展開についていけず挫折しちゃいましたが、はたしてディケイドバージョンではどう料理されているか楽しみではあります。秋山奈々さんも出ますしね。
プロフィール

親方1966

Author:親方1966
1966.5.25生まれ


影山ヒロノブ
遠藤正明LOVE

アニソン好きをこじらせて
「親方1966」
(アニソン弾き語り)

「夫婦の時間」
(アコギ&カホンの
アニソンユニット)

いろいろやっております

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